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Fiat lux u umbra ? -- Fiat umbra !

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大阪生れ。
東京大学総合文化研究科博士課程中退、パリ第八大学フランス文学博士課程在籍。
専攻は近代文学(プルーストを中心とする)・言語態分析・翻訳論。
・論文「プルーストと語源学」(『言語態』4号、2003年)、
 「翻ってわたしを傷つけにくる言葉 多和田葉子と翻訳」(同5号、2004年)ほか。
 「リズムを翻訳する フランスにおけるフンボルト受容の一例としてのメショニックの翻訳論」
 (『通訳翻訳研究』11号、2011年、小特集「ロマン主義ドイツの翻訳理論と実践」)
・口頭発表「メショニックの翻訳論 フランスのフンボルト受容」(日本ゲーテ協会シンポジウム
 「ゲーテ時代の翻訳思想」、2010年5月)
・翻訳 アントワーヌ・ベルマン『他者という試練』(みすず書房、2008年)
 (Traduction japonaise d'Antoine Berman, L'Épreuve de l'étranger (Paris, Gallimard, 1984), Tokyo,
  les Éditions Misuzu Shobo, 2008.)
  アントワーヌ・ベルマン『翻訳の倫理学 彼方のものを迎える文字』(晃洋書房、2014年)
 (Traduction japonaise d'A. Berman, La Traduction et la lettre ou l'Auberge du lointain (Paris,
  le Seuil, 1999), Kyoto, les Éditions Koyo Shobo, 2014.)

博士課程では「廃墟の詩学」(というのはつまり藝術作品の「完成」という概念の再検討)と
 プルーストら近代の藝術家(作家・画家ら)とのかかわりを考えている。