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2008年10月11日 (土)

書評が出ているようなので…

 わたくしの訳した本に対する感想や書評がいくつか出ているようです。
 読んで下さったことに何よりまず感謝しなくてはいけませんけれど、とにかく誠にありがたいことで、記して謝意を表したいと思います。
 それぞれの御関心に沿って、この本のよいところを汲んでくださっているのも非常にありがたいことといわなくてはなりません。また、ベルマンの考察を出発点としつつ、さらなる展開として可能性のありそうな方向をそれぞれの方が示唆してくださっている点でもありがたく思われました。

 御関心をもたれる方がいらっしゃるかもしれないので、いちおうURL を、古い方から順に。

 http://members.at.infoseek.co.jp/studia_humanitatis/newbooks2008.html
 http://book.asahi.com/review/TKY200812230093.html
 http://book.asahi.com/reviews/reviewer/2011071701435.html
 http://blog.goo.ne.jp/ominaeyou1970/e/00fcdcf5eee21707f90f97b8f17ffc90
 http://nn-nico.blogspot.com/2008/07/13.html
 http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/1959/Review/menninghaus01.htm#t4
 

 http://d.hatena.ne.jp/reskini/20080228/1204154191 (これは書評というより原著の紹介として)

 紙媒体の方では、

 上村忠男さん・鵜飼哲さんが、雑誌『みすず』2009 年 1・2 月合併号の「読書アンケート」で挙げてくださっているほか、
 三ッ木道夫さんが『図書新聞』(2009 年 5 月 2 日付)に寄せてくださった「冒険と愉悦に満ちた「愉しい学問」としての翻訳学」は本格的な書評としては初めて(にして唯一?)のものです。
 また、鴻巣友季子さんは朝日新聞の2008年度「今年の三点」に挙げてくださるとともに、御著書『カーヴの隅の本棚』(文藝春秋、2008 年 10 月)の最終章で言及してくださっています。

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